第107回全国高等学校野球選手権大会2025|夏の甲子園 二部制を満喫する観戦ガイド

第107回全国高等学校野球選手権大会2025|夏の甲子園 二部制を満喫する観戦ガイド 話題・トレンド

夏の甲子園 二部制は、2025年大会でも実施が決定されました。

昨年からスタートしたこの取り組みは、選手や観客の健康を守るための暑さ対策として注目を集めています。

今年はさらに実施日数が拡大され、より多くの方が安心・快適に高校野球を楽しめる環境が整いました。

この記事では、夏の甲子園 二部制のスケジュールやチケットの購入方法、料金、観戦時の注意点まで、おじモンが丁寧にご案内しますよー。

初めての方もリピーターの方も、しっかり準備してこの夏の感動を存分に味わいましょう!

 

二部制導入の背景と目的(2024年との比較)

2024年の第106回大会では、午前と夕方に分けて試合を行う「二部制」が初めて導入されました。

試合の時間帯をずらすことで、日中の厳しい暑さを避けることができ、選手や観客の健康に配慮された運営が評価されました。

ただ、初年度の運用では開会式が午前8時半と早く、夕方の試合開始までの待機時間が長いという課題もありました。

そこで2025年は、開会式の時間を午後4時に変更。初日は夕方の部のみとし、より現実的でスムーズな運営が目指されています。

実施期間も5日間から6日間に拡大され、二部制のメリットがさらに広がる形となっています。

安全で快適な観戦環境づくりが着実に進んでいますね。

2025年大会(二部制実施)スケジュール詳細

第107回大会は、8月5日(火)〜22日(金)の18日間で開催されます(休養日を含む)。

そのうち、8月5日〜10日の6日間は「午前の部」「夕方の部」の二部制となります。

具体的なスケジュールは以下の通りです:

  • 8月5日(火):夕方の部のみ(16:00開会式、17:30試合開始)
  • 8月6日〜7日(水・木):午前の部(8:00/10:30)、夕方の部(16:15/18:45)
  • 8月8日(金):午前の部のみ(8:00/10:30)
  • 8月9日〜10日(土・日):午前・夕方とも実施
  • 8月11日以降:通常の一日券制

午前の部が13:45、夕方の部が22:00までに終了しない場合は「継続試合」となり、翌日へ持ち越しとなります。

試合の進行によってはスケジュールが変更されることもあるため、事前に公式サイトを確認しておくと安心ですね。

 

チケット購入先と発売スケジュール

2025年大会のチケットはすべて全席指定・前売制です。

当日券の販売は基本的に予定されておらず、余裕のある日程のみで販売される可能性があります。

主な購入先は以下の通りです:

  • チケットぴあ
  • ローソンチケット
  • あさチケ
  • 甲チケ(阪神甲子園球場公式)
  • セブン‐イレブンやローソンの店頭端末

チケットの販売は5回に分けて実施され、8月3日の組み合わせ抽選後からは、各試合ごとに座席を選んで購入できるようになります。

なお、甲チケでは試合当日の2時間前まで購入が可能で、急な予定変更にも対応しやすくなっています。

おじモン的には「どこで買えばいいか迷ったら甲チケ一択!」とおすすめしたいですね。

 

チケットの種類と座席エリア

選べる座席は多岐にわたり、観戦スタイルに合わせて選べるのが魅力です。主な座席種は以下の通りです:

  • 中央指定席(下段・中段・上段)
  • 1・3塁指定席(下段・中段・上段)
  • アルプス席(ブロック指定)
  • 外野指定席(下段・上段)
  • ペア席、マス席、テラス席、車いす席などの特別席

直射日光が気になる方には、中段や上段の席がおすすめです。おじモンも去年は中段席を選びましたが、ちょうどいい日陰具合で快適でしたよ。

人気校の出場が決まった試合では早期に完売することもあるので、スケジュールが決まったら早めのチェックをお忘れなく!

 

料金体系(午前券・夕方券・一日券)

2025年大会のチケット料金は以下の通りです。

午前券・夕方券は同額で、それぞれの部ごとに別チケットが必要です。

二部制期間(8月5日〜10日)

  • 中央指定席:2,500円(大人・こども同額)
  • 1・3塁指定席:大人2,000円/こども500円
  • アルプス席:1,000円(同額)
  • 外野指定席:大人500円/こども100円

一日券(8月11日〜)

  • 中央指定席:4,800円
  • 1・3塁指定席:大人3,900円/こども1,000円
  • アルプス席:2,000円(同額)
  • 外野指定席:大人1,000円/こども200円

昨年より少し値上げされていますが、そのぶん会場全体のサービスや安全対策もレベルアップしています。おじモンも毎年観戦していますが、年々快適になっていると感じています。

二部制観戦時の注意点とアドバイス

  • 午前券と夕方券は別チケットです。両方観戦する場合は、それぞれのチケットを購入する必要があります。
  • 午前の部終了後は全員退場となります。夕方券を持っていても場内に滞在することはできません。
  • 日差し対策をしっかりと。特に午前の部は直射日光が強く、帽子や冷却グッズの準備が大切です。
  • 人気試合は早期に完売します。組み合わせ抽選後は特に動きが早くなるので、情報をチェックしておくと安心ですね。
  • 雨天順延時には払い戻しの可能性もあります。購入時の注意事項をよく確認しておきましょう。

日差し、混雑、雨、すべてに備えておくのが観戦上級者への第一歩です。おじモンも毎年あれこれ持って行ってますが、準備しておいて損はないですよ〜。

 

まとめ

夏の甲子園 二部制は、2025年大会でも選手や観客の安全を守るために継続され、実施期間も拡大されました。

観戦スタイルに合わせた座席選びや、午前券・夕方券の使い分けなど、事前にしっかりと準備することが快適な観戦につながります。

チケットはすべて前売り・指定席制となり、各プレイガイドや公式サイト「甲チケ」などで購入が可能です。

こども料金の設定もあり、家族での観戦にもやさしい仕組みになっています。

おじモンも今から観戦計画を立てているところです。

今年も球児たちの熱いプレーが、たくさんの感動を届けてくれるはず。

夏の甲子園 二部制で、安心・快適に高校野球を楽しんでくださいね!

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